以前は保険というと、女性よりも働き手となる男性の方の保険が重要視されていました。
ですが最近では仕事を持つ女性も増え、女性も男性と同じ立場で社会で活躍している人が多くなっています。
そのような女性は男性と同じように生命保険や入院保険に加入する人がほとんどですが、専業主婦をしている女性はどうでしょう。
自分は仕事をして収入を得ているわけではないので、保険の加入は必要ない、なんて考えている人は多いのではないでしょうか。
ですが、それは大きな間違いです。
専業主婦をしている女性もしっかりとした医療保障が必要です。
子供がいたり家業が忙しかったりした場合、家事を行う人が亡くなれば、夫は家事を手伝ってもらう人手が必要となり、費用が必要となります。
また葬儀代などの死後の身辺整理費用も最低限必要です。
子供がいない場合でも、男性より女性の方が通院・入院する人が多くなっているというデータもあります。
これらのことを考えると、妻が被保険者として加入する保険はとても大切なものであると言えるのです。
夫の生命保険や入院保険に家族特約を付加して保障しているから大丈夫、という人もいるかもしれませんが、それでは少し不安な状態です。
もし夫が先に亡くなった場合、妻や子供達の保障は当然無くなってしまいますよね。
その後、妻が契約者として保険に加入することになるのですが、妻の年齢が若ければ問題ないのですが、ある程度年をとっている場合、保険料は高額なものとなってしまいます。また、妻の体が健康であると言えない場合は加入できないこともあります。
保険は自分のためだけではありません。
大切な家族が安心して生活できるよう、やはり万が一に備えて、自分自身が契約者として保険に加入しておくようにしましょう。
数ある女性の入院保険の中でも、人気を誇るのがチューリッヒ保険会社の「女の幸せって何?」という名前の保険です。
特徴のある名前なので、一度聞いたら忘れられないですよね。
女の幸せシリーズは保障が一生涯続く、終身医療保険になります。
通常の病気やケガをした場合は、入院給付金として日額10,000円、また、手術を受けた時は、手術の種類により1回10・20・40万円の手術給付金を受け取ることができます。
入院は日帰りから保障してくれるので安心ですよね。
1回の入院で60日、通算700日の保障があります。
大きな特徴は、女性特有の病気だけでなく、高血圧症、糖尿病、ガン、心疾患、脳血管疾患の5大生活習慣病にかかった時も手厚い保障があるということです。
このような病気になった場合、入院給付金15,000円、手術の場合は最高60万円を受け取ることができます。
病気やケガで死亡、または高度障害が残ってしまった場合、200万円の保険金、また災害による死亡や高度障害では1,000万円の保険金が支払われます。
ガンなどにより余命6ヶ月と診断された場合では、死亡保険金を全額、または一部を受け取っておくことも可能です。
これだけの保障がつくと、気になるのは保険料ですが、30歳女性でフルプランの場合、毎月4,424円の支払いになります。死亡保障なども考えると、お得なプランだと言えるのではないでしょうか。
シリーズの中には色々なタイプがありますが、60歳以降は保険料が半額になるプランが人気のようです。
自分の将来設計に合ったタイプのものを選んでくださいね。